コースの設定

  

コースの設定を変更します。

コース設定ページ

コースの設定変更を行うには、「管理」ブロックの「設定を編集する」リンクをクリックします。

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コースの名称など

コースの名称など

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  1. カテゴリ、長いコース名およびコース省略名は、管理者がコースを作成する際に、利用者の申請内容にもとづいて記入します。
長いコース名
コースページ内トップおよびコース一覧に表示されます。変更が可能です。、
受講生が他のコースと区別しやすく、またそのコースを見つけやすいようにご配慮ください。
コース省略名
コース省略名はパン屑リストに使用される他、一括登録の際などに使用されます。
変更は可能ですが、サイト内で一意でなければならない点にご注意ください。(他のコースと同じものは使えません。)
コースカテゴリ
カテゴリの変更はできません。何らかの事情により、カテゴリを変更する必要が生じた場合は、管理者にご相談ください。
英数字で、原則8文字以内としてください。大文字・小文字は区別されません。 例 ENG10A
可視性
「このコースを学生は利用できません」に設定すると、コースを完全に「隠す」ことができます。コースの教師および管理者でログインした場合を除き、隠されたコースはコース一覧に表示されません。
開講日
「ウィークリーフォーマット」を使用する場合は、週の表示に影響します。第1週はここで設定された日付より始まります。
この設定は「一般」や「トピック」フォーマットには影響しません。
コースIDナンバー
コースIDナンバーは現在使用していません。
  1. 「コース概要」欄に、コースの概要を記入します。

コースフォーマット

コースフォーマットについては、トピックフォーマットの項を参照してください。

セクション数

セクション数

トピックの数を指定します。

数を増やすと空白の週/トピックが追加され、数を減らすと週/トピックが削除されます。(実際にはコンテンツは削除されないので、セクション数を元に戻すとコンテンツはそのまま表示されます。)

コースセクションの非表示

コースセクションの非表示

コースセクションの非表示
常に表示されるトピック0を除き、各セクションに対して表示/非表示を指定できます。セクションを非表示にするには、編集モードで、セクション横の「目」アイコンを閉じている状態にします。
デフォルトでは、非表示のセクションが分かるように小さなマーク (折りたたんだ形、通常は灰色) が表示されます。学生はセクションがあることはわかりますが、セクションに入り非表示の活動とテキストを実際に見ることはできません。クラスが無い週が明確になるため、ウィークリーフォーマットを使用している場合は特に便利です。
「非表示のコースセクションを完全に見えなくする」を選択した場合は、コースセクションが非表示になっていることさえ分からないように、完全にコースセクションを非表示にすることができます。

コースレイアウト

コースレイアウト

コース全体を1ページに表示するか、セクションごとにページを分けて表示するかを指定します。

アピアランス

テーマの強制

それぞれのコースに対して、サイトに設定されているテーマ(画面デザイン)とは別なテーマを指定することができます。

テーマの選択   => テーマ(画面デザイン)の一覧を見る

言語の強制

言語設定

コースで使用する言語を指定することができます。自動的に翻訳されるのは、Moodleのメニューとメッセージだけで、コンテンツの文が翻訳されることはありません。外国語の授業などで、言語環境に慣れさせる目的で利用することができます。

富山大学の環境では、英語、日本語、ハングル、中国語簡体、中国語繁体が利用できます。「強制しない」を指定した場合は、使用する言語を学生が選択することができます。

ニュースアイテムの表示件数

「ウィークリーフォーマット」と「トピックフォーマット」では、ニュースフォーラムが自動的に表示されます。デフォルトでは、すべての学生がこのフォーラムにメール購読登録され、あなたの連絡が学生にメール通知されます。
コースページ右側にあるボックスに何件の最新項目を掲載するか設定します。「0」と設定した場合、ボックスは表示されません。

評定表の表示

デフォルトでは、コース内のすべての評定結果は評定ページで閲覧することができます。
教師がコースで評定したくない場合や学生から評定表を隠したい場合、評定表を非表示にすることができます。これは、学生に対して評定結果を非表示にするのみで、個別の活動で評定の使用または設定を不可にすることではありません。

活動レポートの表示

活動レポートは、現在のコースに関する活動内容を表示し、各受講者が利用することができます。これらのレポートには、受講者の投稿内容および詳細なアクセスログも含まれます。教師は、各個人のプロファイルページにあるボタンを使用することで、常にこれらのレポートを閲覧することができます。
学生自身の活動レポートへのアクセス可否の設定は、コース設定にて教師が行います。
特定のコースでは、これらのレポートは参加状況を学生に示す有効なツールとなりますが、他のコースでは必要でない場合もあります。 この設定を「No」にするもう1つの理由は、レポートを生成するときにサーバに対して負荷がかかるからです。規模が大きいクラス、または期間が長いクラスでは、この設定を「No」のままにした方が良いでしょう。

ファイルおよびアップロード

このコース内で学生がアップロードできるファイルの最大サイズを設定します。このサイズは管理者がサイト全体に設定したファイルの最大サイズを超えることはできません。

それぞれの活動モジュールで、さらにこのサイズを制限することが可能です。

完了トラッキング

完了トラッキングについては、Conditional Activitiesを利用するための手順の項を参照してください。

ゲストアクセス

ゲストアクセス

ゲストアクセスを許可する
コースに「ゲスト」が入れるかどうかを指定します。
ゲストアクセスを許可した場合、ゲストはログインページにある「ゲストとしてログインする」ボタンを使用してログインすることができます。
ゲストは「閲覧のみ可能」で投稿することができません。

グループ

グループ

グループモード

下記の3つのグループモードから選択することができます。

  • グループなし - サブグループはありません。全員が、1つの大きなコミュニティの一員です。
  • 分離グループ  - それぞれのグループメンバーは、そのグループ内のみ閲覧できます。他のグループを閲覧することはできません。
  • 可視グループ - それぞれのグループメンバーは、そのグループ内で作業しますが、他のグループを閲覧することもできます。
グループモードを強制する
「Yes」に設定されると、すべての活動はコースと同じグループを持つように強制されます。
デフォルトグルーピング
 

ロールのリネーム

コースで表示されるロール名を変更することができます。例えば、「教師」を「世話役」または「チューター」に変更します。ロールの表示名のみが変更され、 実際のロールの権限は影響を受けません。

  

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