データベース

  

データベースモジュールでは、教師および学生があらゆるトピックに関するレコードエントリのデータバンクを構築し、表示および検索を行うことができます。イメージ、ファイル、URI、数値およびテキスト等のデータが利用可能です。

データベースの作成

  1. 編集モードONの状態で、「活動またはリソースを追加する」をクリックします。

活動またはリソースを追加する

  1. 「データベース」を選択します。

データベース

  1. 「追加」をクリックします。

追加

データベースの設定

一般

  1. 名称を記入します。
  2. 説明を記入します。

名称と説明

  1. 「コースページに説明を表示する」か否かを指定します。このオプションを有効にした場合、上記説明欄の説明文がコースページ内の活動/リソースのリンクの下に表示されます。

説明を表示

  1. アクセス開始日時および終了日時を指定します。チェックボックスにチェックした場合に日時の指定が有効になります。

アクセス開始日時

  1. 閲覧開始日時および終了日時を指定します。チェックボックスにチェックした場合に日時の指定が有効になります。

閲覧開始日時

  1. 活動が完了したとみなされるまでに、学生が送信する必要のあるエントリ数を指定します。

必須エントリ数

  1. このデータベースエントリの閲覧が許可されるまでに、参加者が入力する必要のあるエントリ数を指定します。

閲覧前に必要な入力エントリ数

注意: 閲覧前にエントリを必要とする場合は、データベース・オートリンクフィルタを無効にしてください。データベース・オートリンクフィルタでは、ユーザが必要な入力エントリ数を送信したかどうかを判定することができません。

  1. 学生がこのデータベースに登録できる最大エントリ数を指定します

最大エントリ数最大エントリ数

  1. 各エントリにコメントを付けられるようにするかどうかを指定します。

コメント

  1. 「Yes」にした場合、教師がエントリの承認を行わないと学生はエントリを閲覧できません。

承認

評価

  1. アイテムを評価することができるロールの一覧が表示されます。このロールのリストは設定ブロック内のパーミッションリンクで修正することができます。

評価できるロール

  1. 評定方法を指定します。

総計タイプ

評価なし 活動は評定表に表示されません。
評価平均 すべての評点の平均を最終評点とします。
評価数 評定された項目数を最終評点とします。
最大評価 最大評点が最終評点となります。
最低評価 最低評点が最終評点となります。
評価合計 すべての評点が合計されます。合計は活動の最大評点を超えることができないことに留意してください。
  1. 評価尺度を指定します。

評価尺度

  1. チェックボックスをチェックすると、アイテム評価を行うことのできる期間を限定することができます。

アイテム評価

モジュール共通設定

  1. モジュール共通設定を行います。

モジュール設定

グループモード

下記の3つのグループモードから選択することができます。

  • グループなし - サブグループはありません。全員が、1つの大きなコミュニティの一員です。
  • 分離グループ  - それぞれのグループメンバーは、そのグループ内のみ閲覧できます。他のグループを閲覧することはできません。
  • 可視グループ - それぞれのグループメンバーは、そのグループ内で作業しますが、他のグループを閲覧することもできます。
可視性
受講者がこの活動にアクセスできるかどうかを「表示」/「非表示」で設定します。
ID ナンバー
IDナンバーを設定することで、評定計算の目的で活動を識別する手段を提供します。評定計算に活動が含まれていない場合、IDナンバーフィールドは空白の ままにすることができます。

利用制限

  1. アクセス開始日時と終了日時を設定できます。「Yes」のチェックボックスを選択しない限り、日時は設定されません。

完了

保存

  1. [保存してコースに戻る]をクリックします。

コースに戻る

※ 評定コンディションなどについては、Conditional Activitiesを利用するための手順を参照してください。

参考資料

第3回越中とやまMoodleワークショップ資料 「Moodle のデータベースモジュールの応用PDF (仁愛大学 篭谷隆弘氏提供)

  

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