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Active! mailについて
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Active! mailについて

1. はじめに

 Active! mailとは、Yahoo!mailやGmailのようにウェブブラウザを利用して富山大学の電子メールの送受信を行う方法です。

 Active! mailは便利な反面,メールサーバに届いたメールを直接操作することになります。誤操作等で消失したメールは二度と元に戻りません。また容量制限もあります。そのため補助的な手段として利用し,学内で日常的に利用する際にはメールソフト(Thunderbird,Apple mail など)を利用してください。

 Active! mailを利用する場合は以下のことに注意してください。

  ・第一認証 (共通キーによる認証)

    ユーザー名:
    パスワード:t******a (富山で一番高い山の総称。すべて小文字です。)

    ※ ユーザー名, パスワードは状況に応じて事前通知無しに変更します。


  ・第二認証 (個人認証)

    ユーザID:(下図参照)
    サーバ名:(下図参照)
    パスワード:(個々のパスワード)

図.第二認証画面 (Active! Mailログイン画面)


2. フィッシングメールとは?

 フィッシングメールとは、不特定多数の人々に対し「情報確認のため」などと称した偽のメールを送付し、個人情報を入手しようとする悪質なメールです。本物のウェブサイトに見せかけてつくられ偽のウェブサイトに誘導し、個人情報やパスワード、口座番号、クレジットカードの番号などを入力させ不正に情報を入手しようとします。

 フィッシングメールにひっかかった場合、富山大学から大量のメールが不特定多数に送られ、富山大学の全メールアドレスがブラックリスト入りし、正常にメール送信できなくなります。
(ブラックリスト解除のため費用を請求する企業も現れてきています。)

3. フィッシングメールにひっかからないために

 ・メールを受信したら・・・

  @ 「差出人(From)のアドレス」を確認する。
   → 差出人の名前は簡単に偽装できます!
  A 「本文のURL」を確認する。
   → 何も考えずにクリックするのは厳禁です!
  B 署名や連絡先を確認する。
   → 電話番号やメールアドレス等連絡先が書かれていないメールは要注意!
    (通常は内容に関する連絡先が記載されているはずです。)

   


 ・ウェブを閲覧する(特にユーザIDやパスワード等を入力する)ときは・・・

  @ 「接続先のURL」を確認する。
   → ウェブサイトを見た目で判断しないでください。
     そのウェブサイトは本当に正規のアドレス(URL)ですか?
  A 個人情報を入力する際は鍵マーク(https)を確認する。
   → 鍵マークは通信が暗号化された証です。ユーザIDやパスワードを入力するサイトに
    鍵マークがない場合は要注意です。(通信が盗聴される危険あり!)
   

4. フィッシングメールにひっかかったら

 人間はミスする生き物です。十分注意してもフィッシングメールにひっかかる場合があります。
 フィッシングメールにひっかかったと思ったら、以下を行ってください。

    早急に対応すれば被害は最小になります。

5. 利用マニュアル

 端末室のパソコンなど学内ネットワークに接続しているパソコンから次のウェブサイトを参照してください。

  http://www.itc.u-toyama.ac.jp/inside/start.html#webmail     (学内限定)

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