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富山大学総合情報基盤センターの歴史

 昭和 39 年 〜 59 年

昭和 39 年 12 月
富山大学計算センター建物(116.2 m2:B-1)竣工
昭和 40 年 2 月
計算機システム OKITAC 5090-C(沖電気工業株式会社製)設置
昭和 40 年 3 月
『富山大学計算センター』設置
初代センター長:田中専一郎教授(理学部)就任
昭和 49 年 2 月
富山大学計算センター増築建物(662.85 m2:RC-2 )竣工
計算機システム FACOM 230-45S(富士通株式会社製)設置
昭和 49 年 3 月
計算機システム FACOM 230-45S サービス開始
昭和 51 年 9 月
「富山大学計算センター」を改組し、「富山大学計算機センター」設置
昭和 52 年 5 月
第 2 代センター長:四谷平治教授(工学部)就任
昭和 56 年 4 月
第 3 代センター長:川井清保教授(理学部)就任
昭和 59 年 11 月
「富山大学計算機センター」を改組し、「富山大学情報処理センター」設置
センター増築建物(949.0 m2:RC-2)竣工
計算機システム FACOM M-360(富士通株式会社製)設置

 昭和 60 年 〜 63 年

昭和 60 年 1 月
大学間ネットワーク(N-1 NET)接続
昭和 60 年 3 月
第 1 期構内光ネットワーク(本部キャンパス)完成
昭和 60 年 11 月
第 2 期構内光ネットワーク(工学部キャンパス)完成
昭和 61 年 3 月
東京大学文献情報センター(現学術情報センター:NACSIS)と接続(12 番目)
昭和 61 年 12 月
第 4 代センター長:八木寛教授(工学部)就任
昭和 63 年 10 月
第 4 世代情報処理システムを国際競争入札により調達
昭和 63 年 11 月
大型計算機システム IBM 3081-KX4 設置(併設)

 平成元年 〜 5 年

平成 元 年 3 月
構内トークン・リング LA N完成(全接続端末:343 台)
平成 元 年 4 月
国際学術ネットワーク(BITNET)接続(金沢工業大学経由 9600bps)
平成 3 年 8 月
学術情報ネットワーク接続(金沢大学角間キャンパス経由 9600bps)
平成 4 年 12 月
第 5 代センター長:山淵龍夫教授(工学部)就任
平成 5 年 3 月
高速科学技術計算サーバー(IBM RS / 6000-580 クラスター / 2 プロセッサ)設置
平成 5 年 4 月
インター・ネット・バックボーン(SINET)接続(金沢大学角間キャンパス経由 64 Kbps)
教養教育基礎共通科目「情報処理」を開始、各学部に教育用端末室を設置
平成 5 年 5 月
第 5 世代情報処理システムを国際競争入札により調達
平成 5 年 10 月
汎用計算機システム IBM 4381-T92,PC 330 台設置、サービス開始

 平成 6 年 〜 9 年

平成 6 年 3 月
キャンパス情報ネットワーク(tya-net)1,136 ヶ所の情報コンセントを設置
FDDI(100 Mbps)網 2 系統、CSMA / CD 型 LAN(セグメント数38)、
Token Ring 型 LAN(セグメント数 18)を敷設、サービス開始
SINET 回線速度を 1.5Mbps SD へ変更
平成 6 年 7 月
キャンパス情報ネットワーク利用要項制定、運用開始
平成 7 年 4 月
キャンパス情報ネットワーク(tya-net)接続 PC / WS 数約 900 セット
平成 8 年 3 月
ATM 情報ネットワーク・システム完成、サービス開始
平成 8 年 4 月
キャンパス情報ネットワーク(tya-net)接続 PC / WS 数約 1500 セット
公衆回線 / ISDN 回線(計48回線)、学生への インターネット電子メール・サービス開始
平成 8 年 5 月
総合情報処理センター設置
初代総合情報処理センター長:桂木健次教授(経済学部)就任
平成 8 年 9 月
第 6 世代総合情報処理システムを国際競争入札により調達
平成 9 年 2 月
第 6 世代総合情報処理システム設置、サービス開始
大型計算機システム IBM 9121-320、パラレル・コンピ ューター IBM RS / 6000 SP
ネットワーク・サーバー 14 台、ワークステーション 50 台、PC 576 台(計 641 台)設置
統合業務情報システム導入
平成 9 年 12 月
総合情報処理センター増築建物(マルチメディア・ビル 1,414 m2:RC-4)竣工

 平成 10 年 〜 16 年

平成 10 年 3 月
総合情報処理センター増築建物竣工記念式典挙行
(マルチメディア・ビルおよび情報システム、情報通信システムを一般に公開)
平成 10 年 4 月
総合情報処理センター・マルチメディア・ビルおよび情報システム利用開始
(マルチメディア・ビルに 230 台の PC / WS 設置)
キャンパス情報ネットワーク(tya-net)接続 PC / WS 数が 2,300 セットを超える
平成 10 年 5 月
第 2 代総合情報処理センター長:山西潤一教授(教育学部)就任
平成 10 年 10 月
ATM 情報ネットワーク・システム(人文学部拡張等)を国際入札により調達
平成 11 年 2 月
TcA(Technical Assistant)2 名による技術相談サービス開始(1F 第 1 プログラミング端末室)
平成 11 年 3 月
SCS(Space Collaboration System)設置(4F ソフトウェア演習室)
富山大学公式ホームページ公開、センター統合運用管理 システム設計、開発
キャンパス情報ネットワーク(tya-net)高速化(100 Mbps 化)工事一部完了(人文・工)
平成 11 年 4 月
ATM メガリンク・サービス(4 Mbps)にて SINET 接続
平成 12 年 4 月
工学部大学院実験研究棟 Giga-bit 接続にてサービス開始
平成 12 年 6 月
ATM メガリンク・サービス(5 Mbps)にて SINET 接続
平成 13 年 3 月
ギガビット・ネットワーク工事完了
平成 13 年 5 月
ギガビット・ネットワーク・サービス開始
平成 13 年 6 月
新情報システム / ギガビット・ネットワーク・システム披露式
感謝状贈呈:日本アイ・ビー・エム株式会社、西日本電信電話株式会社、扶桑電通株式会社
平成 14 年 2 月
HTNet 富山北局ハウジング・サービス
ATM メガリンク・サービス(20 Mbps)にて SINET 接続
平成 14 年 5 月
第 3 代総合情報処理センター長:村井忠邦教授(工学部)就任
平成 15 年 1 月
SINET ノード校「富山大学ノード(30 Mbps)」設置
平成 15 年 4 月
総合情報基盤センター設置
初代総合情報基盤センター長:村井忠邦教授(工学部)就任
情報通信技術、情報メディア教育、学術情報サービスの 3 研究開発部門
及び業務部門を設置(定員:教授 3、助教授 2、助手 1、技術職員 3、計 9 人)
平成 16 年 1 月
SINET 富山大学ノードの高速化(50 Mbps)
平成 16 年 3 月
総合情報基盤センター建物改装
(センター長室、研究開発室、会議室、研究室×6、図書資料室、学生控室の 11 室を設置)
平成 16 年 4 月
国立大学法人富山大学設置(法人化組織に変更)
平成 16 年 6 月
SINET 富山大学ノードの高速化(100 Mbps)

 平成 17 年 〜

平成 17 年 4 月
第 2 代総合情報基盤センター長:木原寛教授(総合情報基盤センター)就任
平成 17 年 10 月
3大学統合に伴い、「富山大学総合情報基盤センター」に組織変更
五福キャンパス・杉谷キャンパス・高岡キャンパス運営専門部会設置
平成 18 年 1 月
VPN接続サービス開始、認証付き無線LANサービス開始
平成 18 年 2 月
五福キャンパス・杉谷キャンパス情報システム更新
3キャンパス間ネットワークの高速化(1Gbps)
SINET富山大学ノードの高速化(1Gbps)
平成 18 年 4 月
高岡キャンパスシステムを富山大学新システムと接合
平成 20 年 4 月
高岡キャンパス教育用情報システム(Windows端末)更新
平成 20 年 10 月
高岡キャンパス教育用情報システム(Mac端末)更新
平成 21 年 10 月
第 3 代総合情報基盤センター長:黒田卓教授(人間発達科学部)就任
平成 23 年 2 月
3キャンパス情報システム更新
SINET4への切替(10Gbps)
平成 24 年 2 月
岐阜大学総合情報メディアセンターと災害時の連携協力に関する協定を締結
平成 26 年 3 月
旧館耐震改修(702 m2)
平成 26 年 4 月
情報基盤研究開発部門、ICT教育推進研究開発部門、学術情報サービス研究開発部門、情報基盤運用部門を設置(情報通信技術、情報メディア教育、学術情報サービスの 3 研究開発部門及び業務部門を改組)
平成 26 年 6 月
データセンター棟を新営(990 m2)
平成 27 年 3 月
富山大学情報システム更新
平成 28 年 1 月
情報セキュリティ研究開発部門を新設
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